電話番号

医療法人 康秀会
さくら眼科クリニック
広島県福山市伊勢丘6丁目1番26号
電話番号084-948-6366
FAX番号084-982-6355

診療案内

白内障、緑内障、ものもらい、色覚検査、コンタクトレンズ処方も対応

眼科では、白内障、緑内障、ドライアイ、糖尿病網膜症、アレルギー、お子さまの弱視・遠視、ものもらい、飛蚊症、色覚検査、コンタクトレンズの処方などに対応しています。

ものもらいとは、まぶたの皮脂を出す腺に細菌が感染したことによって起こる症状で、正式には麦粒腫と呼ばれます。

小学校や中学校で行う視力検査、色覚検査で異常があった場合のご相談にも対応しています。お子さまの場合は、弱視にならないためにも、早期に遠視、近視、乱視などを発見し、矯正視力を出す必要があります。

アレルギーやドライアイなどの症状でご来院いただいた場合も、他の病気が隠れていないか確認するために基本的な視力検査と眼底検査を行います。


当院のこだわり

【十分な説明】

パンフレットや検査結果、画像を用いながらわかりやすく説明します。

当クリニックでは、患者さまお一人おひとりに丁寧に対応し、患者さまの訴えをしっかり伺うことを大切にしています。

きめ細かな医療を提供するためにも、説明はしっかりと行います。病気や症状の説明は難しくなりがちなため、図や模型といった視覚素材を活用したり、持ち帰り用パンフレットもお渡ししたりするなど、わかりやすく説明するように努めています。病気のご理解にお役立ていただければ幸いです。

また、実際の検査結果のデータや、撮影した画像をご覧いただきながら説明いたします。例えば、糖尿病網膜症であれば眼底の写真を撮影して、「ここからこのように出血しています」と状態をお伝えしています。緑内障の視野検査の結果は、プリントアウトしてお渡しします。


【医師・スタッフの専門性】

問診票の記載をスタッフがきめ細かくサポート。丁寧な診療がモットー

当クリニックは、患者さまとしっかりお話をしながら、お一人おひとりを丁寧に診療していきたいという思いから開院いたしました。

院長は、広島県の出身です。日本鋼管福山病院に勤務していた時に交流のあった医師がこの近くに開業したことをきっかけにこの場所を知り、地元に貢献したいという思いから、ここでの開院を決めました。

眼科ということで、問診票の読み書きが難しい方も多く来院されます。そのため、スタッフが患者さまのお話を伺いながら、問診票を記入いたします。当クリニックは、患者さまの訴えをきめ細かく聞くことをモットーとしていますので、医師も丁寧に問診いたします。また、ご理解いただけるまで、資料を使いながらわかりやすく説明いたします。


【院内設備】

視力、眼圧の検査のほか、眼底カメラなどを用いた検査をいたします。

近視、遠視、乱視などは目の屈折異常で起こります。近視、遠視、乱視などを確認するためには屈折力と呼ばれる度数をはかる必要があり、これが視力検査と呼ばれるものです。

白内障、緑内障、コンタクトレンズの定期検査では、角膜内皮細胞を検査するスペキュラーマイクロスコープを使って、角膜の状態を確認します。緑内障の検査では、OCTなどで眼圧や視野を確認いたします。

糖尿病網膜症の患者さまには、眼底カメラを用いて、眼底に出血が生じていないかどうかを確認します。糖尿病網膜症で治療が必要と診断された場合には、レーザーを用いて網膜光凝固術を行います。

その他、眼鏡やコンタクトレンズ処方に役立つオートレフケラトトノメーターや、目の病気を見つけるのに役立つノンコンタクトトノメーター、眼精疲労の具合をはかる両眼視機能検査装置も使用しながら早期発見・治療に役立てています。


【院内設備】

桜を眺められる待合室。バリアフリーで、おむつ交換台も備えています。

当クリニックの前には、桜並木があります。設計の段階から、患者さまに桜をご覧いただきたいと考え、桜並木をいかすデザインのクリニックにいたしました。待合室から中庭や外の風景が眺められるような明るいイメージにしたいとこだわって設計したものです。春、桜の咲く時期には、花を眺めながらお待ちいただくことができます。

クリニックの中はバリアフリーです。クリニックの前にはスロープを設け、入り口も広くしておりますので、車いすのままお入りいただけます。また、おむつ交換台も設けていますので、小さなお子さま連れの方も気兼ねなくご来院ください。

その他、駐車場や駐輪スペースのご用意もありますので、ぜひご利用ください。


【衛生管理】

衛生的な医療環境維持のため、感染予防策を実施しています。

当クリニックでは、厚労省や各学会、研究所等が開示している感染予防策の定期的な換気やアルコール除菌の設置、スタッフのマスク着用などの標準予防策および、接触・飛沫感染予防策を実施しています。

受付後はスタッフにお伝えいただければ、外出いただくことが可能です。診察時間が近くなりましたら、患者さまにお電話にて案内をさせていただきます。また、患者さまにはご来院の際に検温をお願いしております。ご理解とご協力をお願いいたします。


【待ち時間対策】

院内感染リスクを軽減するため、滞在時間の短縮で取り組んでいます。

院外待機について

  • 待ち時間が長くなる場合、診察までの時間を医院の外で待機することができます。
  • 感染症の疑いがある患者さまは院外待機をお願いしております。

お会計の待ち時間対策

  • 電子カルテの導入により業務効率を向上させ、待ち時間を短縮しています。

お待たせしてしまう場合も、院内感染リスクを軽減することで、患者さまが気兼ねなく受診できるよう努めております。
ご理解とご協力をお願いいたします。